不動産購入するときに調べること

物件を見に行く時はどんな時でしょうか

物件を見に行く時は、家族連れで行くことがほとんどでしょう。家族連れで行く場合、どうしても祝祭日で、お天気が良い日を選びがちになります。なおかつ、昼間で暖かい日を選ぶことになるでしょう。そういう日も、もちろん良いのですが、購入を検討している物件周りの建物の状況によって、日当たりや、水はけ、土地の状態など観察したほうが良いでしょう。
そして、夕方はもちろんですが、夜、それから割と遅い時間も周囲の状況を見に行った方が良いと思います。夕方の交通状況などは、子どもの通学などの心配をする必要がありますし、例えば夜なら、周りの街頭や、ネオン、信号の明かりなどがある場合、睡眠が妨げられる恐れすらあります。
面倒かもしれませんが、最低でも、朝、昼、晩、平日、祝祭日と見に行くことをお勧めします。

最近の気候のことも考えて

最近の気候の変化はちょっとおかしいくらいです。台風や、ゲリラ豪雨など自然現象による被害が多くなっている気がします。気温が高くとても暑い夏や、冬にはとんでもないドカ雪が降ったり。そのような事を考えに入れて、物件選びも慎重にならざるを得ません。良いと思ったところが中州のようなところですと水害にあるかもしれませんし、切り立った崖などがあれば、土砂崩れの心配もしなくてはなりません。もともと畑だったような場所は、水はけが悪かったり、地盤が緩かったりする可能性もあります。そのような場合、土地を購入するだけではなく、地盤の工事などが必要になるかもしれません。雨の日に物件を見学に行くのはとても大変ですが、そのような天候が割る日も必ず見に行くことをお勧めします。





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