物件の周りの調査をしよう

周りを歩いてみて通勤通学シミュレーション

まずは、物件の周りをお散歩してみましょう。そして最寄り駅までのアクセスをチェックしましょう。物件から最寄り駅までは、バスを使用するのか、徒歩で行けるのか。自転車なのか、駐輪場はあるのかなど。
そして、不動産会社の出している資料の徒歩〇分、は、当てにしてはいけません。小学校までの距離が書いてあっても、大人の歩く速さと子供が歩く速さは違います。そこも踏まえて、自分で歩いて確認しましょう。通勤や、通学時に危険な場所や交通量が多くて信号や踏切がなかなか通れない場所がないかなど、しっかり把握しましょう。

生活するには通勤、通学は欠かせないものなので、距離感はしっかりと押さえておきましょう。また、近隣のショッピングセンターなどの商業施設の営業時間やアクセスの仕方もしっかり調べましょう。



土日、祭日だけでなく、平日の色々な時間も

休日に見学をしてみて、周辺が静かでとても気に入ったとしても、平日に行ったら交通量が多かったり、近くが工場があって、騒音がすごかったり、農場があって匂いがあったり、お洗濯物が干せないような環境に一変するようなこともあります。住宅地には都市計画法というものがあり、用途により住宅、商業、工場用、などに分かれています。工場跡地などが住宅用に開発されているような場所は、周りが工業地帯の場合がほとんどです。その場合、近隣は工場の可能性が高いので、騒音がある場合があります。平日は仕事で家にいないから大丈夫、などと思っても、やはり昼間に家にいることもあるので、騒音は生活して行く上でかなり厳しいでしょう。後悔しないためにも、こう言ったことを調べておきましょう。


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