見学先の周辺の施設の状況を調べる

近隣の施設をチェック

近所にごみ屋敷があった、迷惑駐車などが多い地域だった、など、近隣の困った事情については、不動産会社が押さえてない場合もあります。現地に行かないと分からない事は沢山あるものです。ネットで調べることもできますが、これもなかなか適宜にわかるようになってはいないものです。書いてしまえば売れなくなるようなことは書かれていないことがあります。

ですからお散歩がてら、公園などにいる人に何となく子連れで話しかけてみるのは一つの手ですね。子供を介していれば、何となく情報を仕入れやすいかもしれません。この周辺に引っ越そうと考えていることを伝えて、何か教えてくださいって話しかけると大体教えてくれるものです。家の設備は工事費を書ければなんとかなるかもしれませんが、周辺の環境はそうもいきません。納得いく物件を購入できるようにしっかり調べていきましょう。

一生の住まい、家づくり

注文住宅を建てるにしても、中古物件を購入するにしても、不動産のある場所の環境調査を不動産業者にだけ任せずに自分でもやった方が良いです。不都合な事は不動産業者は記入しないこともあるので、そこもしっかり覚えておきましょう。
まずは購入先の環境や、ご近所のこと、周辺施設のこと、通学通勤に関してのことを念頭において物件を探す必要があります。現地調査は居住した時のシミュレーションを事細かに行い、かつ、現地の調査をしっかりとしましょう。

自分の家を持つことは一生に何度もないことですので、より良い住まいを納得のいく形で購入できるためには一番最初にやらなければいけない事かと思います。実際に通勤のことや通学のことも考えて、日々の生活空間として日用品のお買い物する場所までの導線などもしっかりとした目線でも選びたいものです。


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